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張 尊詞

当社のエクステリア工事部門を10年以上支え続け、お客様や職人さん達の信頼も厚い、分厚い男。見積書作成の早さは天下一品で、常に複数案件を同時進行させている。見た目に逆らわず酒はドラム缶並みに飲み干し、その上で周りのメンバーを撃沈に追い込むという恐るべき宴会部長でもある。かつて細かった頃の写真を肌身離さず持ち歩き、100%の確率で相手を驚かせることが出来る剣道有段者である。

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兵藤 学

緻密な情報提供と気の利いた提案で、お客様から唯一無二の存在として頼られているスーパー叩き上げ苦労人。「おくだけトイレ®️」の名付け親でもあり、発想を形にしていく段階から一貫してのメインキャスト。出張デモにいく際の準備にも抜かりはなく、そこで聞いてきたお客様からの要望を確実に改善に繋げるドラえもん的存在。休日はバイクツーリングとソロキャンプで癒される、アウトドア漢でもある。

当社経営理念

「 安心創造企業 」

<私たちの使命>

私たちは、建設工事・防災用品の企画製造・建設資材の販売事業を通じて、安全・安心で快適な住生活環境を創造し、地域社会に貢献します。

 

<私たちの目標>

私たちは、複合的な提案力を持ったプロ集団で、お客様信頼度No.1を目指します。

 

<私たちの行動指針>

1. 私たちは、お客様目線を大切にし、気配りの行き届いたサービスを提供します。

2. 私たちは、お客様に感謝し、末永いお付き合いの中でそのご恩に報いていきます。

3. 私たちは、常に新しいものに挑戦し、付加価値の創造に全力で取り組みます。

4. 私たちは、自己の可能性を信じ、仕事を通して人間力に磨きをかけます。

5. 私たちは、社会的常識・良識・倫理観を持って行動し、法令を遵守します。

6. 会社は、社員一人ひとりの成長を支援し、社員とその家族の幸せを追求します。

早いもので、前回ホームページの更新してから4年が過ぎてしまいました。
その間に、世の中でかなり大きな変化がありました。
当社としても自分個人からしても、それに適応するために相当な対応力が求められています。
そんな流れを受けて、今回のこのホームページも、前回までとは作り方が変わりました。

我が社自身も、昨年の11月に2010年からちょうど10年ぶりに経営理念を更新しました。
10年という大きな節目で、ちょうど創業50周年という区切りにもなるので、まずはその根本から見直す事にしました。
さらにそれと同時進行で、半世紀前に創業者が我が社をを立ち上げた時の思いを、当時のメンバーで唯一今でも健在な方に聞き出す事が出来、「創業の精神」として成文化することが出来たのは奇跡にも近い幸運でした。
その永遠に不変の思いである「創業の精神」をベースにして、現在に即した「経営理念」を作り上げましたので、前回の内容を踏襲しながらも、かなり掘り下げた内容になっています。
実際はその一文一文に解説文が1ページずつ加わって、その何倍ものボリュームになるのですが、そこには固有名詞なんかも頻繁に登場するので、ここでの公開は差し控えておきます。

激変中の世の中で、コロナ対応や流通形態の変化に振り回されてきた昨今です。
最初はそれに合わせるしかなかったんですが、逆にそれを活かす方法があるんだと気付いたことも多々ありました。
近所に大手プロ向けホームセンターができたから、弊社のリフォーム部門を強化して供給庫代わりにして活用しようと工事部として正式に立ち上げました。競業のEコマースが伸びてるんだったら自社もその流れに乗って、amazon販売を始める事にしました。そこには、今年になって事業継承という形でM&Aを行った(株)四国防災さんのおかげも大きかったですね。それまで培っておられたネット販売のノウハウも一緒に継承させていただきました。
月1ミーティング前の全員カレーライスは、コロナの影響でストップしています。その代わりに各部門からの連絡事項は動画にして、内輪向けのYouTubeにして共有しています。ミーティングの拘束時間を減らすだけでなく、「撮られ慣れ➕編集力の向上➕アーカイブ視聴可能」という副次的効果ももたらせてくれました。これも、若返ったメンバー達のおかげです。

変えたところがあれば、変えずにずっと続けているものもあります。
それは今でもずっと新卒採用を継続しており、今年の春で9年連続入社となりました。おかげで、10月現在平均年齢は37.7歳にまで下がっています。
新たに真っ白なメンバーが加わる事で、「本人の成長➕先輩のそれ以上の成長➕経営者自身に気合が入る」ことにより、それらが全て会社のプラス効果に繋がっています。
若いだけに彼ら彼女らの伸びしろは大きく、今では欠かせない存在になっています。
若いメンバーとベテラン系が融合して、年齢的なバランスも取れてきました。

私自身が野菜ソムリエであることから始まった、ベジフルカルテ入りのニュースレターは現在64回目で、かれこれ5年以上毎月書き続けています。何が何でも月1回は、調べて作文するだけでなく、自分で料理して食レポも書かなくてなならないので、酒のつまみなんかのちょっとしたものは自分で作れるようになりました。野菜メインなので、飲み会に2〜3品でも作って持って行ったら、かなり喜んでもらえます(^ ^)。

それと、給料袋に毎回メッセージとお菓子を入れる風習も、9年間欠かさず続いています。給与明細と手紙とだけではペラっと薄いので、給料袋といえば厚い方が嬉しかろうと思い、毎回頭をひねりながら名前入りポーチ袋にちょっとしたお菓子を詰めています。

地域のゴミ出しカレンダーも、気がつけば11年続いています。冷蔵庫にマグネットで貼り付けて、それを見ながら工事等の問い合わせしてくださる方も、かなり増えてきました。大変ありがたい事です。

気が付けば、自分宛の携帯が鳴らなくなりました。
かつては、工事の件や商品の問い合わせで切れ目なく鳴ってたのに、今は事務所のメンバーや現場のスタッフが全て対応してくれています。
「社長でないと解らんだろうけん」と言ってくれる方が居なくなったのは、肯定的に受け止めています。逆に今は、メンバーに教わる方が多くなっています(笑)。
こんな形で、メンバーの成長を実感する時が来るなんて、10年前は想像すらもしませんでした。

でもその分、自分しか出来ない仕事に集中できています。
防災用品の企画製造。使命感も持って、全国に広げていきます。
ものづくり補助金もいただいて、まさかのレベルまで作り上げました。
被災者が、特に女性が困らないために、真剣に取り組んで参ります。
今後とも、よろしくお願いいたします。

 
 
社長あいさつ

株式会社 庄の屋

代表取締役

庄野 章夫

2級福祉住環境コーディネーター

宅地建物取引士

2級建築士・浄化槽設備士

2級管工事施工管理技士

野菜ソムリエ

 
スタッフ紹介

会話やミーティングで情報の共有。チームワークを大切にしています!

2021年10月吉日

 

株式会社 庄の屋

代表取締役

庄野 章夫

庄の屋の個性溢れるスタッフ達を、庄野社長の目線で紹介!

—庄の屋の頼れる男達—
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津田 悦司

骨の中まで黒と黄色のトラキチ。

コロナ前は団体様で相当数、甲子園に美酒?を味わいに行っていただけに、誰よりも観客フル解禁の日を待ち望んでいる。美酒と言えば、弊社の日本酒同好会の発起人であり、かつ初代代表も務めていて、その知識と酒蔵人脈は全体図の想像すら出来ない。精力的な仕事の燃料は、米から出来た17度数のアルコールであると思われる。

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曽我部 なつき

当社の第2期新卒入社女子で、様々な業務を経て現在は、工事部のリフォーム担当で意欲的に現場での学びを重ねている。元々営業事務で入力をしていた頃から商品知識が豊富で、何人もの指名を受けながら接客してきた経緯がある。その上に現場ならではのルールや見えない部分の納め方などを吸収し、お客様目線に立った提案が出来るようになってきている。7月に籍を入れたばかりの新婚さんで、年が明けたら産休に突入する予定である。

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笠井 真也

祖父が大工でお父上が型枠大工の、大工に憧れている極細男子。セメント2袋分の体重でありながら、しっかりと2t車に乗って現場配送をソツなくこなしている。島内パイセン以上に、自分の意見を話し出す前の沈黙時間が長かったが、優しい先輩方のおかげで今ではスラスラと時には難しい単語を駆使しながら述べている。ラノベ愛読者ゆえにボキャブラリーが豊富で、最近では社内用動画の語り役や全体ミーティングの司会など、多方面に才能を発揮している。

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中川 靖彦

朝一番にシャッターを開け、新鮮な空気を会社に取り込んでくれる早起き男子。島内と同じく配送業務のみだったところから、防災用品の自社製造や外注委託、発想準備に至るまでのEコマースの大きな部分を担うようになる。その緻密な仕事ぶりは、ほぼシングル級のゴルフでキッチリとスコアをまとめ上げる姿と連動しているものと思われる。運動神経バツグン系にありがちな漢字の読み間違いの多さは、脳味噌まで筋肉だからなのではないと信じたい。

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平石 嘉男

代表者とは幼稚園時代から中学までずっと一緒の幼馴染。素人では一目で判別できないほどのウリ二つの双子の片割れで、常に陽気なオーラを発散し続けている。弊社に入社後も、相変わらずの「泣く子も笑わすダジャレ王」で、そのためだけに生きていると言っても過言では無い。仕事面では、不屈の体力でプロ根性と共に、商品や材料を現場に届け続けている。損得計算無しに動くスタイルのため、彼の周りでピリピリしたり険悪なムードになったりするのを、昔からずっと見たことが無い。

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萩原 茂典

建材の現場配送の配車を長年担当し、朝礼でも一番大きな声を出して引っ張る体育会バスケット部元主将。現在でもギリギリ現役で、毎日の筋トレと基礎練習は欠かさない姿勢は、仕事面でも決して諦めないスタイルと連結している。かわいい奥様をこよなく愛するがゆえに、恐妻組合にも加盟している。さらに愛娘さんにもゾッコンで、頼まれ事は特別枠となり、何を差し置いても最優先事項として位置づけられている。

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芝田 洋

配送業務から外構現場担当となって数年経つが、時を経るごとに職人さんからの信望が厚くなり続ける一方の、不言実行型仕事師。酒屋の息子という恵まれた環境で育ち、それを最大限に活かせる酒豪様なのに、最近は数値との相談を前提にして量を決めている。津田と同様に虎党で、元野球少年でありながら、地元のバリボーチームのコーチも引き受けてきたという地域に欠かせない存在でもある。

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西村 聡

阿南市新野の水と山と自然が生んだインドア男。仕事時は接客や仕入、時には配送など広い範囲の業務をこなすが、それも彼の最大の武器である「人をホッコリさせる笑顔」の賜物である。ビール1杯で意識を失うほどの下戸なのに、飲み会には最後まで付き合って、さらに酔っ払い供を送る届けるという、神レベルの人付き合いの良さも併せ持っている。情報通で、大体の事は浅めではあるものの広い範囲で押さえているw。

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吉本 伊織

弊社工事部のリフォーム部門で急成長を続けるイケメン段取り師。ムダの無いスマートな手配と細部にまで気が利いた心配りで、現場ごとにファンを増やしている。職人さんとの連携も言うまでもなく良好で、工事完了後の請求書提出も事務方から催促されたことが無い。かつては就職担当の先生から、毎回名前が出るほどに心配させていた元スケボー少年だが、母校の改修工事を担当してからその声も聞こえなくなった。

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島内 拓誠

配送業務のみから半歩抜け出し中の、入社時から最も変貌したと誰もが驚くハンチング帽男子。次元大介と同レベルのトレードマークをかぶりながら、来客対応や仕入れ、配送の段取りをこなしている。かつては人前で意見を述べるのに30秒以上の沈黙が常だったが、今ではスラスラとコミュニケーションが取れるようになり、元来持っていた気が利く動きが尚一層の強みとなってきている。花を育てるのが大好きで、誰よりもこまめに水やりや草抜きを行なっている。

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佐藤 瑞季

今年から事務所のパソコン前を離れ、リフォーム現場で水を得た魚状態になっている現場大好き女子。それでいて書道・音楽・美術と芸術系全般に秀でている。世間の市民権を得る前の時代からコスプレ大会に参加していて、最近では「鬼滅の刃」の竈門禰豆子の姿で人々を驚かせ、かつ楽しませている。実家は江戸時代中期から続く由緒ある石材店で、彼女の現場に出ると血が騒ぐ習性は、遺伝子レベルで組み込まれているモノと思われる。

事務所に明るい華を添える女性達—

竹森 喜美恵

当社の歴史を最も知っている、最大功労者。仕入れや外注請求書のチェックの目は一分の隙もなく、任された事への責任感は誰よりも強い。毎日のご主人さんと一緒の愛犬の散歩を楽しんでいる、おしどり夫婦。ご主人さんが会長を務める地域の歩こう会を裏でしっかりと支え、保険の手続きまで代行してたりもする。それでいて毎日の晩酌は欠かさないという、健康生活の体現者でもある。

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加藤 真知香

営業事務として伝票入力をこなしながら、毎月のニュースレターや隔月のゴミ出しカレンダー付きチラシの作成を遅れることなく出し続けている敏腕編集長。彼女のプロ意識そのもののスケジュール管理のおかげで前者は5年以上、後者に至っては11年以上続けることが出来ている。東京に行くことをとても楽しみにして連休を迎えていたので、制限の無い世の中を誰よりも待ち望んでいる1人でもある。

櫻田 遥花

元スポ根女子で、当社では経理担当。入社後5ヶ月で全担当の先輩が産休に入ることになり、ルーキーイヤーから決算をもこなして来たという、恐るべきティーンエージャー(当時)。次の1月に成人式を迎えるというのに、年齢を飛び越えたしっかりした対応は、誰もが目を見張るレベルである。仕事を離れると1人のジャニオタに戻るので、ライブ解禁の日を心待ちにしている。最近始めた本人主導のメルマガでは、全国各地でファンを獲得し続けている。

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多田 千菜美

入社半年過ぎのルーキーで、伝票入力から電話応対や来客対応にいたるまで積極的に取り組んでいる。高校時代に3つの1級の資格を取得すると決めて、最後の1つにラストチャンスで合格するという、やり切る力も秘めている。自衛隊内の阿波踊りの連に3歳から所属し、体力自慢のお兄さん方に混ざって負けじと男踊りを披露している。小・中・高校を通じて、弊社が最も自宅から近い場所にあるのに車で通勤し、大人の女子を満喫しているw。

—穏やかな表情で会社を導く、庄の屋の代表取締役—

庄野 章夫

かつてはバブル期に24時間戦おうとしていたリゲイン世代ではあるが、最近ではこの前のお盆に完走したオンラインマラソン後にギックリ腰に見舞われ、痛みの無い生活そのものにありがたみを感じるようになる。コロナ時代を生かして、これまたオンラインでのセミナーを有料無料を問わず、毎日の様に受け続けていて、以前はなかなか会えなかった方と画面越しに話せるようになって、これまたありがたさを感じている。

日本酒に合うつまみを作るのが得意で、野菜ソムリエコミュニティで得た知識を、ここぞとばかりにフル活用出来ている。