西村 聡

昨年1月に結婚して4月にはパパになった、見た目マジメ系男子。その経歴は変化に富んでいて、とてもここでは書き切れない。1つ1つの動作が慎重すぎるくらい慎重で、酒も想像以上に弱い。ただ片付け作業をし始めると、水を得た魚のようにイキイキとして、その仕上がり具合も並ぶ者無きレベルである。

資格試験にも真剣に取り組もうとしていることもあり、さらに千尋の谷に突き落としてあげたくなるような、ドMな空気を身に纏っている男でもある^^。

張 尊詞

自ら「宴会部長」と名乗るだけあって、その手の伝説には事欠かない。

会社内の飲み会だけでも、モスコミュールをジョッキで5杯ずつ注文したり、土鍋のフタをお猪口代わりにして波々注いだり、アイスペールに梅酒を片っ端から入れて大きな水割りを作ったりして、数多くの撃沈者を出してきた。それでも仕事になるとその反動で極めてきっちりと取り組んで、お客様の信用も体形と同じかそれ以上に厚い。あと、「ONE PIECE」のサンジを彷彿させるくらい、女性に対しては徹底的な紳士であることも大きな特徴である。

近藤 なつき

名指しで来店される固定客が増えてきた、ネコ大好き系女子。今の姿から、入社当時の無口なネコかぶり状態を想像できる人間は皆無で、一度作動し始めると、誰にも止められないマシンガントーカーと化す。5年目にしてあらゆる問い合わせにも落ち着いて答えられる余裕を身に付け、後輩を指導する姿勢も頼もしい限りであるが、お菓子とともに頼み事をすると、すんなり引き受けてくれる優しさも秘めている。

竹森 喜美恵

入社歴でいうと前の年号からなので計算しにくいが、御主人さんとの仲良しウォーキングや伝票チェックの緊張感のために、若々しさをキープしている。そこから来る声と動きのキレが、事務系女子のみならず男子社員にとってもスルーを許してもらえない迫力を帯びていて、事務所内の空気を引っ張っている。3年前からこれまた夫婦仲良く畑仕事にも取り組むようになり、感謝祭のうどんコーナーのネギや月1ミーティング時のカレーの具材なんかも提供してくれている。

兵藤 学

メーカーや商社の当社の営業担当で、代表取締役の顔は知らなくても、彼の顔を知らない者はいない。「気は優しくて力持ち」が長年のキャッチフレーズだったが、去年辺りから貫禄が身についてきて、若手を叱咤激励する姿が目立つようになってきている。溶接キング&アイディアマンでもあるが、浄化槽設備士として工事現場での活躍も最近は増え続けてきている。

萩原 茂典

学生時代からバスケットボール部のキャプテンで、今も地元のクラブチームで現役選手でいると言えば聞こえはいいが、家に帰れば純然たる恐妻組合会員である。いつも社内で大きな声と明るい笑いで若手メンバーを引っ張っていて、少々のコトでは折れないしなやかなハートは、当社の司令塔と呼ぶに相応しい。その塔の断面積が毎年広くなっていたコトがきっかけで、再び練習に真面目に参加し始めたらしい。同じバスケットボーラーの高3の息子には手厳しいが、中3の娘にはメロメロパンチもらいましたレベルの弱さを誇っている(^^)。

芝田 洋

「多くを語らず、やるべきことを為す」という言葉が服を着て歩いているような存在。「男が惚れる男」って言いたいところだが、実は女性の中でもずっと高い人気レベルを保ってきたらしい。ブロックやタイル工事の段取り係がすっかり板に付いてきて、キャリアを積み重ねている。酒屋の息子だけに酒量はハンパないが、不惑の大台に乗ったため、体調を気遣うところも出てきている。

当社経営理念

「 安心創造企業 」

私たちは、子孫にいい世の中を残すため

家や地球のリフォームにおける目利き役として

自分たちの成長を通じ、

地域の方々のお役に立ち続けるチームです

歳月が過ぎるのは、年齢を重ねるほどに早くなるというのは本当で、早いもので前回更新した社名変更のタイミングから、1年2ヶ月が過ぎていました。

あれから若干のメンバー変更がありました。

退職した2名のうちの1名は、家業を継ぐために県外の大手企業に「修行」という事で旅立って行き、もう1名はご主人の転勤に伴って、これまた県外に引っ越して行かれました。

 

でも今年、新しく仲間入りしてくれた若いメンバーもいます。

地元の高校を3月に卒業して、4月1日付けで入社してきました。

「知識不足を元気で補う」といった感じの若々しさで、以前若者だったメンバー達も刺激を受けています。何よりも昨年1年生だったメンバーが2年生に繰り上がり、教える立場となってからの目を見張る成長ぶりに驚かされています。

平均年齢は37.1歳と、昨年同日比で若干は上がっていますが、あれから1年経ってメンバーの経験値がその分上がったおかげで、対応できる幅が広がりミスで迷惑を掛ける事も大幅に減少してきました。

とは言ってもゼロにはなってないので、まだまだ先は長そうです。

それでも、私自身がオペレーションに関わらなくてはならなかった頃からは、全く様相が異なってきて、そのおかげで今年はキャリアコンサルタントさんに協力してもらいつつ、職業能力評価基準の作成に時間を割くことが出来ました。

それ以前に就業規則の再整備や、資格取得支援体制など様々な内部充実方策に、ようやく着手することが出来て、若いメンバーが不安なく仕事が出来るような、経営理念にも書かれている「安心創造企業」への道を着々と進んでいます。

 

何はともあれ、今現在のメンバー同士とても仲が良くて、コミュニケーションもスムーズにいけてる事に、とてもホッとします。

と言ってもそれに満足すると下り坂が待ってますので、まずは自分自身が常に成長して行く事が必要だと思っています。

そのために、今年もまた「とくしまマラソン」を完走しただけでなく、初の県外遠征で高知龍馬マラソンでも途中で足を何回も攣りながら完走したし、ハーフマラソンも丸亀と吉野川リバーサイドに出場して毎回タイムを縮めました。

身体面だけでなく、度胸面でも鍛えられるコトがありました。

四国大学の3回生と阿南工業高校の全校生徒の前で、それぞれ約45分と55分間、「仕事の意味と価値」について話す場をいただいたのです。

準備段階では、引き受けたことをかなり疑問視した瞬間もあったんですが、やり切ってしまった今となっては目に見えない自分だけの勲章になっています。

そんなチャレンジを今後も繰り返しながら、メンバーや会社と共に成長していきたいと考えています。

これからも宜しくお願いいたします。

 
 
社長あいさつ

株式会社 庄の屋

代表取締役

庄野 章夫

2級福祉住環境コーディネーター

宅地建物取引士

2級建築士・浄化槽設備士

2級管工事施工管理技士

​ジュニア野菜ソムリエ

 
スタッフ紹介

会話やミーティングで情報の共有。チームワークを大切にしています!

平成29年8月1日

 

株式会社 庄の屋

代表取締役

庄野 章夫

庄の屋の個性溢れるスタッフ達を、庄野社長の目線で紹介!

—庄の屋の頼れる男達—
—写真はNG…事務所に明るい華を添える女性達—

↑社長のtwitterはこちら!

吉本 伊織

地元の高校を卒業し、一昨年4月に入社してきたオシャレ系3年目男子。

何事にも手際が良く、よく気が付いてアクションも早いというところに、絶滅危惧種的な希少価値を感じずには居られない。入社当初は、「大丈夫か?」と思わせるほどの細身細腕だったが、2年半の間にすっかり細マッチョ君に成長し、仕事も任せれるほどに吸収してきている。昨年4月からは後輩も入社してきて、末っ子からお兄ちゃんとなり、ますますキレが増した感がある。島内君の教育係兼メンターとして、更なる飛躍が期待されるところである。

島内 拓誠

昨年4月に地元高校を卒業して、毎日徳島市内から自転車で通ってた元気ハツラツ系男子。外での授業が大好きだったと自分で言うだけあって、文字を書くよりは体を動かす方に適性があると、社内の誰しもが認めている存在である。大きな声の返事と動きの軽やかさだけでなく、想像以上によく気が付くと周囲の評判を高めている。得意技は花の世話で、意外と細やかな感性も持ち合わせている。トレードマークは常にかぶっているハンチング帽で、完全に体の一部と化している(^^)。

田中 綾華

国語力が高く、伝えようとするところの意味をきっちり掴んでくれるので、仕事を任せやすいニコニコ系女子。でありながら、周囲の雑音に近いオヤジギャグにもきっちりと突っ込みを入れられるという、恐るべき21歳である。集中して業務に取り掛かるとターボ全開になり、神速の域に達する。実際のところ当社の毎月の試算表が出来上がって来るか否かは彼女の入力状況に負うところが大で、この若さで既に3度の決算をくぐり抜けて来ている強者(つわもの)である。

加藤 真知香

一昨年2月入社の、いつも落ち着いているコツコツ系女子。業務上いろんな状況に直面しても、決して慌てることなく対処しているので、さすがは様々な局面で揉まれてきただけのことはあると感じさせてくれる。手のひらサイズなので、時折PCのディスプレイの陰や運転席のハンドルに隠れてしまい、そこに居るハズなのに見失ってしまったことも、1度ではない。事務チーム全体への彼女のサポートのおかげで、業務が円滑に動くようになってきた。まだまだそれでも実力の全貌は見せてないと思われる、今後がますます楽しみな存在。

立川 愛美

田上と同じく、今年4月に入社したばかりの猛進系女子。物おじという言葉は、彼女の辞書にはない。高校時代は、どんなに暑くても寒くても農業実習の時間が大好きだっただけに、現在は事務入力がメインの業務ではあるが、ゆくゆくは現場の方にシフトしていくのではなかろうかと推察される。ブログや動画作成の能力では既に事務所No.1となっていて、業務もバリバリこなし目力(めぢから)も抜群の彼女ではあるが、自宅ではトイプードルの「リオン君」に癒されている。

—穏やかな表情で会社を導く、庄の屋の代表取締役—

庄野 章夫

毎年入社してくる若い連中から刺激を受けつつ、昨年ついに人生半世紀を達成した自称・若づくり系親父。3月25日のとくしまマラソンの前に、たつのハーフや高知龍馬マラソンを完走して細マッチョを目指すものの、先はまだまだ遠い。(旧称)ジュニア野菜ソムリエとして、毎月ベジフルカルテを執筆しているおかげで、料理のレパートリーが広がって本人が一番喜んでいる(^^)。仕事面では、浄化槽の改修工事(補助金付き)が増えてきて、環境への貢献度の高さにとてもやり甲斐を感じている(^^)v。

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